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グリーンライブセンター「ブルーベリージャムづくり」講座(2008年8月8日)


毎年、8月上旬に実施されている「ブルーベリージャムづくり」の講座。増岡美奈子さんの指導で約20人の子どもたちがブルーベリージャムづくりを体験しました。まずは、ブルーベリーの実を収穫します。下から見上げるようにして探すと、鈴なりになっています。子どもの方がおとなよりも収穫しやすそうでした。
一人紙コップ1杯ずつ収穫したあと、事前に収穫し冷凍していたブルーベリーを加え、一人当たり200グラムのブルーベリーを使います。写真は、ブルーベリーの重さの50%の砂糖を計量しているところです。砂糖は、今回は上白糖を使いますが、グラニュー糖や茶色いお砂糖など、それぞれ違った味のジャムになるそうです。砂糖の分量が50%というのはジャムとしては低糖の部類なのだそうで、保存性を高める場合にはもっと多く入れるのだそうです。
お鍋に入れて、砂糖をまぶし、加熱し始めます。
加熱し始めは、粒がはっきり見えています。すぐに水分が上がってきますが、煮えはじめは焦げやすいので、鍋底からよく混ぜながら煮立てます。手際の良い女の子は、お料理好きなお母さんのお手伝いをよくしているそう。できあがりを待っているだけの男の子もいて、みんなでかわりばんこに混ぜてね、と増岡さんから声がかかっていました。
煮立って吹き上がってくるので、お鍋はやや大きめを選んで。大きめの鍋で強めの火で加熱すると、早くできるとのことです。煮立ってきたら、アクをとります。途中から焦げない程度に火を弱め、適宜混ぜながら煮詰めていきます。部屋中が甘い香りに包まれて。
ほとんど完成に近い状態。細かい泡がぷつぷつ出だしたら、完成とのこと。
お待ちかねの試食タイム。クラッカーやパンなどに載せて、できたてを味わいます。少しずつお持ち帰り用に取り分けて、あっという間にお鍋は空になってしまいました。
増岡さんによると、変わったところではきゅうりなど、いろんなものがジャムになるそう。今度、ぜひチャレンジしてみませんか。

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