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多摩センター夏祭り2008(2007年8月29〜31日開催)


パルテノン多摩とその周辺で開催された多摩センター夏祭り2008。主催は、実行委員会(財団法人多摩市文化振興財団、財団法人多摩都市交通施設公社、株式会社多摩テレビ、新都市センター開発株式会社で構成)、後援は多摩市、多摩商工会議所、UR都市機構で開催されました。今年は、変わりやすい天気のため、一部プログラムを変更して行われました。
29日のオープニングで子供御輿、キッズソーランを披露してくれた諏訪幼稚園の子どもたち。
オープニングセレモニーでは、夏祭りのポスターデザインコンテスト(対象は小学生以下でした)の大賞受賞者が表彰されました。写真左から嶋田実行委員長、受賞者、渡辺多摩市長、藤原多摩市議会議長、小磯都議のみなさん。
ポスターになった受賞作品が紹介されました。
子どもたちが大活躍だった夏祭り。こちらは30日におこなわれた、ピオニイ第二保育園の皆さんの鼓笛隊の演奏。
阿波踊りにも最前列で参加していた子どもたち。
お父さんたちも負けてはいられません。パルテノン多摩で募集した阿波踊りの参加者には、男性たちも大勢いました。2度の厳しい練習を経て、今日の本番を向かえた皆さんです。
市民参加の阿波踊りの指導もされた、高円寺江戸っ子連の皆さんの踊り。
29日の夕刻におこなわれた「多摩のおわら」。
30日には、14:30からよさこいが行われました。こちらは、多摩美術大学美術館前の広場。
煉瓦坂の北の端、三角広場も踊りの会場になりました。
パルテノン大通りでは、まず駅からパルテノン多摩に向けて各団体が流し踊りを踊りました。
最後に、パルテノン多摩から駅に向けて、総踊り。総踊りが終わった直後、とうとう雨になってしまいましたが、よさこいの皆さんは踊りきることができました。
最終日31日には、青空のもとで大学対抗バンドバトルが開催されました。応募17団体の中で、予選を経て、当日の本選出場は3組。優勝は東洋大学のバンドでした。
バンドバトルの前後に披露された桜美林大学のソングリーディングチームの演技。世界大会のジャズダンス部門で2位を勝ち取った皆さんの元気なダンスに、会場の目は釘付け。
バンドバトルのあとは、のど自慢大会。50名の応募で、本選出場は10名。こちらは2位の方。
そして、こちらはのど自慢大会の栄えある第一回優勝者の方。来年も開催されるそうですので、詳しくは4月以降、ホームページをご覧下さいとのことでした。
のど自慢の表彰式の頃には、日も暮れて、雲が厚くなってきました。
変わりやすいお天気の中で、全部で1000名近い方が参加されたそうです。出演されたみなさん、お疲れ様でした。来年もまた、会場でお会いしましょう。

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