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子育てつどいの広場coucou(クク)が始まったきっかけについて、お話いただけませんか。 |
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永山には、東永山複合施設内にNPOや市民グループによる「東永山子育てひろば」が、聖蹟桜ヶ丘にはバオバブ保育園が運営する「親子サロンびーだま」が、唐木田には総合福祉センター内で社会福祉協議会が運営する「スペースたまま」があって、それぞれの駅前に小さいお子さん連れで行ける子育て広場がありますが、多摩センター駅周辺には今までそんな場所がなかったので、企画を温めていました。
そんなところに、このビル(多摩センター百貨店ビル)の7階の部屋を使って、多摩センター地区の活性化と子育て支援に役立つ活動をしてみませんかというお誘いをいただいたのがきっかけです。
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coucou(クク)を利用するには、どうしたらいいのですか。ここではどんなことができますか。 |
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6月21日から8月31日までの土日祝日と8月11日月曜日から8月15日金曜日の平日5日間が開催日です。午前11時から午後5時までの開催時間で、予約は不要、無料でご利用いただけます。対象は0歳から6歳までのお子さんと保護者の方です。
小さな赤ちゃん専用のスペース、授乳・おむつ替えのコーナー、広いフリースペースにおもちゃや絵本などがあります。おやつの持ち込みもOKです。
毎日2時から2時半までは、お楽しみイベントの時間にしています。日替わりでちょっとした催しをしますので、ぜひご参加下さい。
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裸足で遊べる広々としたスペースで、子どもたちはのびのびと遊んでいますね。運営にあたって、どのような点に気をつけていらっしゃいますか。 |
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お子さんたちの遊びをリードするというだけでなく、お母さんたちがひとときほっとしたり、お母さん友だちをつくってもらうことなどをコーディネートしていきたいと思います。
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利用状況はいかがですか |
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日を追って利用者が増えていますね。最初はPRが行き渡らなかったので、来店されて初めて知ったという方が多く、利用者の半数くらいが多摩市以外の方でした。
公民館など市内の公共施設にチラシを置いているので、その後は市内の利用者の方もどんどん増えています。始めてから3週目で1日約40組、110名くらいのご利用がありましたが、4週目の今日(7月12日土曜日)は既にこの人数を超えていますね。
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市川ひとみさんはNPO法人多摩子ども劇場、島田良恵さんは“自分らしい働き方を見つけるネットワークSeeds”の所属でいらっしゃいますが、coucou(クク)との関わりについてお話いただけますか。 |
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わたしたちは、生の舞台鑑賞を通じて、子どものコミュニケーション能力を育む活動をしています。演劇だけでなく、遊びを通じて子どもとかかわる機会が多いで、このような場で活動できることは嬉しいですね(市川)。
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わたしたちは、子育て世代の女性たちが自分らしく働くことを応援する活動をしています。会員の中では子育て支援を仕事にしたいというニーズも高いので、日頃から独自に保育スタッフのスキルアップのための研修会もおこなっています。coucou(クク)のような場を通じて活動の範囲を広げられるのは嬉しいですね(島田)。
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今後、coucou(クク)をどのような場にしていきたいとお考えですか。 |
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coucou(クク)の主催は「運営委員会」になっていて、運営委員会のメンバーである三越さんと大塚家具さんには物品の提供、新都市センター開発さんにはスペースの提供等といった形で様々なご協力をいただいています。今回は期間限定の催しのため、次回は施設面やおもちゃなどの備品についても、もっと工夫していきたいですね。
今後、国の助成措置などを活用して常設の場にしていければ、さらに充実した運営ができるのではないかと思っているところです。
今のところ開催日が週末中心なのですが、週末はお父さんもいっしょで、比較的過ごしやすい方も多いのではないかと思います。子育て中のお母さんが本当にこのような場を必要としている平日にも開催したり、いずれは買物などの間の託児もできるといいなあと思っています。 |
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