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住宅用火災警報機(火災報知器)の設置が義務化されました!
ご用命は地元のスガイ電気へどうぞ。
防犯意識の高まりとともに、夜道の明るさを気にされる方が増えています。写真は、多摩市内の目抜き通りの一つである聖蹟桜ヶ丘駅前の川崎街道。ここの街路灯を施工したのが、地元多摩市のスガイ電気さんです。
ちょっとアップで見てみましょう。歩道用の照明と車道用の照明が1本のポールに取り付けられています。普段はあまり目に留められないものですが、暮らしに無くてはならないのが道路照明です。
停電すると大あわてになるけど、普段はついてて当たり前と思ってしまう身近な存在、電気。これを施工されたスガイ電気の社長、菅井信夫さんです。
写真は、多摩市内の小中学校の天井に扇風機を設置している工事の様子です。このほかにも、電灯、ボイラー、冷蔵庫、冷暖房などさまざまな電気製品を取付ける工事をされています。電気工事は、高所や天井裏など厳しい条件の場所でおこなわれるだけに、安全に対する配慮や忍耐も必要なようです。
スガイ電気さんは、地元で電気設備の設計・施工をされて既に約30年。この間、多摩中央公園の街灯設置工事や、学校給食センターや図書館、ニュータウン市場などの電気設備の保守管理、都内各地の都営住宅の屋内電気設備工事、その他にも群馬、茨城、栃木、埼玉など関東各県下の公共施設の電気工事も受注され、行政から信頼を得ています。民間の電気工事の中では、音楽教室の防音仕様の電気工事など、さまざまな注文にも応えてこられました。
ところで、既に多摩市発行の「たま広報」平成18年7月5日号にも掲載されているように、平成22年4月1日から、全ての住宅に火災警報機の設置が義務化されます。新築・改築の住宅については、平成16年10月1日から既に義務化されていますが、平成22年4月1日以降はマンション・アパートなどを含む全ての住宅について、火災警報機の設置が義務づけられました(消防法及び東京都火災予防条例)。
義務化される平成22年4月1日以降、火災警報機は台所を含む全ての部屋と階段に設置が必要になります(浴室・トイレなどは除外されます。また、自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている部屋も除外)。スガイ電気さんでは、火災警報機の設置義務化に合わせ、今後はマンションやタウンハウス、一般のご家庭の火災警報機の設置にも取り組んでいかれるそうです。
親しみやすい風貌の菅井社長のことは、多摩センター桜まつりでご覧になった方も少なくないのでは。菅井社長は、多摩センター商店会の副会長兼総務部長をつとめられ、桜まつりの際にも毎年、ステージにあがって司会をされています(写真右側が菅井社長です)。このほかにも、防犯活動や清掃活動など、地域貢献活動に取り組んでいらっしゃるそう。
お問い合わせ、ご用命はこちらへどうぞ。
スガイ電気株式会社
多摩市豊ヶ丘1-59-10
代表電話:042-372-2275(月〜金 8時〜17時)
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